

「健康な肌は弱酸性だから、洗顔料は弱酸性でないといけない」と思い込んでいる人がいる。弱酸性神話は、一見わかりやすくて飛びつきやすい話ではあるが、弱酸性にこだわるのは実際ナンセンスである。根拠を3点挙げてみよう。
(1)弱酸性で洗ってもアルカリ性で洗っても、流す水は中性だから、すすぎ終わったときには肌の溺は中性になっている。よって、弱酸性の洗顔料にこだわるのは意味がない。
(2)健康な肌は弱酸性。では不健康な肌はというと、やっぱり弱酸性。弱酸性だから健康になるとは必ずしもいえない。皮脂が弱酸性なので、人間の肌は放っておくと自然に両4・5〜5・5くらいの弱酸性になる。オイリー肌の人の方が、より酸性に近い。
(3)アルカリは、肌に悪くはない。温泉のほとんどはアルカリである。アルカリは角質を分解し、なめらかにする作用がある。温泉のつるつる効果はアルカリによるものである。ちなみに女性がよく好んで顔にスプレーするミネラルウォーターも、アルカリ性のものが多い。洗顔料は、雨でなく洗浄力が自分の肌にちょうどよいものを選ぼう。ある程度皮脂がしっかり落ち、かつ、つっぱりすぎないものがよい。ちないに、エステサロンに行き専門家に聞いてもらえば、あなたにあった洗顔料を選んでくれる。自分に一番あっている洗顔料を一早く見つけたいなら、エステサロンに行く事をオススメする。
内視鏡による額リフトの手術がどれほど価値あるものかはすぐにわかった。傷痕も脱毛もなくなったということは、それ以前の方法に比べて大きな進歩だった。内視鏡を使ってメスの位置を確認しながら、額の皮膚をその下の筋肉と筋膜からはがし、眼裔まで下りていく。あらゆる部分を動かせるよう、骨をおおっている骨膜のすぐ上にある繊維状組織、帽状腱膜を切る。それまでの徹底した研究のかいあって、黄味をおびた白いより糸のような神経が判別できる。神経の位置をあらかじめ確認しておくことは、途中で触れて永久的な損傷をあたえるのを避けるためにきわめて重要である。筋肉を判別し、その切除にとりかかる。美容外科の額リフト整形手術は基本的に上のような手順でおこなわれる。額をたるませていた筋肉が除去されると額のバランスが変わり、全体が自然に上がりはじめる。眉は元の位置に戻る。人体がそなえている独自の作用を利用して額をあるべき位置に戻すのだから、偉大な手術である。筋肉の処理が終わると、切断したその他の組織を吊りあげ、縫いあわせる。数週間あまりですべて治癒し、元どおりになる。
「脂肪吸引手術」において、二の腕はワキの下のシワの部分に切開口を設けて吸引します。二の腕に肉がつくのは“オバサンのしるし”などといいますが、この部分の脂肪は一度ついたらなかなか取れないものです。二の腕の脂肪吸引でスッキリさせれば、ノースリーブや半袖姿にも自信が持てるはずです。そして気になるのは顔。「小顔ブーム」などといって、小さな顔がもてはやされていますが、脂肪吸引で憧れの小顔を手に入れることが可能です。小さな顔はスタイルをよく見せ、小粋なムードをかもし出してくれます。小さな顔にするためのクリームやマッサージ法が取りざだされていますが、この小顔づくりこそ、超音波脂肪吸引法の出番といっていいでしょう。脂肪を吸引するだけで、ガラリとイメージが変わり、ひとまわりもふたまわりも顔が小さくなります。
脂肪を吸引したあと、皮膚がたるまないかという心配がありますが、たしかに、中に詰まっていた脂肪を吸引してしまうのですから、外側にある皮膚がたるんだりシワになったりしないか、気になるところですね。まず皮膚はまるでゴムのように弾力性がありますから、元に戻ろうとする働きが強く、ちょっとやそっとではシワやタルミは起きません。それでもやはり、脂肪を吸引しすぎれば、皮膚はたるみます。しかし、太りすぎていて、どうしても健康のために脂肪を大量に吸引しなければならないという場合なら話は別ですが、美容のための脂肪吸引では、美しくなることが最大の目的なのですから、皮膚がたるんでしまったのでは元も子もありませんね。ですから、皮膚がたるまない、しかし美容上、最大の効果を上げるためのギリギリのラインを見極め、いかにそれに近づいた施術を行うかどうかというのは、ひとえに医師の腕にかかってくるといえます。
[おすすめサイト]
脂肪吸引の専門医「銀座イーストクリニック」
http://www.e-biyou.com/
中東地方、ソマリアのみに生育する、香りのある葉と白い花をつける低木がミルラです。その樹脂から抽出される精油は、「奇跡の香料」とも呼ばれ、フランキンセンスと同様に、古代から珍重されてきた歴史的価値の高い高価な香料です。新約聖書の中でも、イエス・キリストの誕生の際に捧げられた品として、フランキンセンスとともに登場します。甘さと苦さをミックスしたような、エキゾチックな香りはじゃこうにも似ているといわれます。防腐効果が高いため、古代エジプトではミイラ作りに用いられ、ミイラの語源にもなりました。和名は没薬(もつやく)といいます。
[参考サイト]
アロマディフューザーの@aroma
http://www.at-aroma.com/
一日二十四時間、一年三百六十五日は誰にも平等なのに、どうしてオバさんぽい人と若々しい人がいるんでしょう。女性の場合、三十歳前後から差が開きはじめ、三十五歳過ぎぐらいから、その差は埋められないほど大きくなっていきます。今まで、延べで一万人以上の女性をメイクしてきたわたしなりの結論ですが、いつまでも若々しい人とオバさんの違いは、先を読みすぎるかどうかにあるようです。ある程度冷静に、客観的に現実を見なければいけないのは、大人なら当然のこと。でも、この合理的な部分が過ぎてあまりにも先読みしすぎてしまうと、明日に夢を持てなくなりますし、毎日の物語を紡ぐことができなくなっていく。ある意味で精神的に成長しない人がいつまでも若々しいんです。男性も同じですよね。早くから大人っぽい人は、若いときは「年齢に似合わない落ち着さがある」と評価も高いのですが、年をとったら大人っぽくてもほめられない、まわりもみんな大人ですから。エイジングケアは内面から行うことができるわけです。
[おすすめサイト]
ポーラのエイジングケアについて
http://www.pola.co.jp/agingcare/